Voicy大好きジムボルダラー妄想記

Voicy拝聴記録とボルダリングコンペを語るブログ。

タグ:野口

4月5日にMeiringen(スイス)でスタートした
ボルダリングワールドカップ2019

先日のMunich(ドイツ)での第5戦が終了し
6月7日からアメリカのVail(ベイル)で行われる
第6戦が最終戦となります。

年間ランキング
男子は,3位の藤井快まで可能性はありますが、
2人の安定感を考えると、Adam Ondraと楢崎智亜の一騎打ちの様相。

女子は、ご存知Janja Garnbretのトップが決まっています。
5連勝しているので当然ですねw

最終戦を更に楽しく観戦する為に、また8月には世界選手権も控えてます。
(しかも日本で!とりあえず決勝のチケットはゲットしたけど
果たして行けるのか…)
それまでにチェックしておいて損のないRANKING TOP20
INSTAGRAM ACCOUNTの紹介です。(わからない人が数名...)

男子
1.ONDRA Adam
2.NARASAKI Tomoa
3.RUBTSOV Aleksey
4.PEHARC Anze
5.FUJII Kokoro
6.CHON Jongwon
7.SCHUBERT Jakob
8.KRUDER Jernej
9.HOJER Jan
10.SUGIMOTO Rei
11.OGATA Yoshiyuki
12.CONRU Manuel
13.VEZONIK Gregor
14.HARADA Kai
15.PAN YuFei
16.ISHIMATSU Taisei
17.DOHI Keita
18.TAKATA Tomoaki
19.MEGOS Alexander
20.REUSER Tim

20人中8人が日本人っていうのは脅威ですね!

女子
1.JANJA Garnbret
2.GIBERT Fanny
3.NOGUCHI Akiyo
4.PILZ Jessica
5.KLINGLER Petra
6.ITO Futaba
7.RAKOVEC Lucka
8.KADIC Katja
9.COXSEY Shauna
9.KAZBEKOVA Levgeniia
11.CHANOURDIE Julia
12.YIP Alannah
13.JOHNSON Alex
13.SA Sol
15.ZHANG YueTong
16.HONIG Afra
16.MORI Ai
18.KRAMPL Mia
19.LETTNER Sandra
19.PHILLIPS Emily
19.REKABI Elnaz


ほんじゃまた。

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スポーツクライミング 第2回コンバインドジャパンカップ
が、石鎚クライミングパークSAIJO (地図)で
5月24日(土)25日(日)に行われました。

いや~いろんな意味でアツかった!!
観客席に日陰ゼロ。何も対策してこなかった自分にカツ!!

男子出場選手
1  百合草 碧皇
中上 太斗
樋口 純裕
田中 修太
川又 玲瑛
北江 優弥
今泉 結太
井上 祐二
抜井 亮瑛
10 原田 海
11 渡部 桂太
12 高田 智尭
13 緒方 良行
14 清水 裕登
15 楢﨑 明智
16 石松 大晟
17 土肥 圭太
18 杉本 怜
19 楢﨑 智亜
20 藤井 快

女子出場選手
1  伊藤 そら
2  西田 朱李
3  美谷島 ももか
大河内 芹香
高田 こころ
倉 菜々子
工藤 花
8  樋口 結花
栗田 湖有
10 大田 理沙
11 谷井 菜月
12 廣重 幸紀
13 小武 芽生
14 中村 真緒
15 平野 夏海
16 森 秋彩
17 伊藤 ふたば
18 野口 啓代
19 野中 生萌

男子ボルダリング予選課題1
IMG_E1144
完登者なし。
井上 祐二緒方 良行
両選手が惜しい雰囲気はあったけど。

男子ボルダリング予選課題2
IMG_E1145
12選手完登

男子ボルダリング予選課題3
IMG_E1148
藤井 快
のみ完登 予選一番の盛り上がり。

男子ボルダリング予選課題4
IMG_E1146
原田 海
のみ完登。誰よりもZone保持の仕方が安定していた。

女子ボルダリング予選課題1
IMG_E1156
男子同様、女子も第1課題から厳しい設定。
伊藤 ふたば
森 秋彩 両選手のみの完登

女子ボルダリング予選課題2
IMG_E1154
展開は男子と同じで、2課題目11人完登

女子ボルダリング予選課題3
IMG_E1157
伊藤ふたば野口啓代 両選手のみ完登

女子ボルダリング予選課題4
IMG_E1155
伊藤ふたば選手のみ完登。この日ボルダー絶好調

LEADは、原田海選手と森秋彩選手が完登
SPEEDは、藤井快選手と野中生萌選手が好タイムでトップ
予選総合成績 男子 女子



予選終わりで、少しでも登りたかったから
今治のクライミングジムDAN DAN
IMG_1167IMG_1168
IMG_1169
IMG_E1170
グレードはこんな感じですが、完登近辺で登られている方は
気にしない方が良いですw
ここで登っていれば、岩登りが強くなりそう。

翌日決勝
男子スピードから、
順当に、
楢﨑 智亜選手が1位でボルダリングへ

男子ボルダリング決勝課題1IMG_E1177
土肥原田緒方の3選手が完登

男子ボルダリング決勝課題2
IMG_E1179
8人中7人が完登

男子ボルダリング決勝課題3
IMG_E1178
土肥楢崎智亜両選手がフラッシュ
結果、ボルダリング1位は唯一3完の土肥選手
もちろん2種目終わった時点で3.00POINTでトップノート
楢崎智亜選手が有利な展開だけど、
最終種目LEADは、上位6人に優勝の可能性がある展開。

結果、原田選手が完登で会場は大盛り上がり!!
最終競技者の
楢崎智亜選手が、
35+未満(つまり終了点取未満)の場合は、
原田選手の優勝。
結果、
楢崎智亜選手が、35+で連覇達成

女子スピード
こちらも順当に野中選手が1位。
伊藤ふたば選手が、1レース目のミスがあり5位でボルダリングへ

女子ボルダリング決勝課題1
IMG_E1206
野口野中両選手が完登

女子ボルダリング決勝課題2
IMG_E1208
野口選手のみ完登。しかもフラッシュ!!

女子ボルダリング決勝課題3
IMG_E1207
森、
野中両選手が完登

野中選手がボルダリングも1位で数字上圧倒的優位に。
最終種目で
野中選手が7位以下で
かつ野口選手が1位の場合のみ
野口選手の優勝
しかし最終種目はLEAD
倉選手以外は、LEAD得意と言える選手達なので
まだまだわからない。

森選手が完登して、
野口選手にも期待がかかる中
終了点1手前を止められずフォールで
野中選手の優勝決定

男子総合成績
女子総合成績
男女共スピード1位の選手が勢いそのままに総合優勝という結果に。
世界選手権でもこの展開になる可能性はありうる。

あっ!世界選手権のチケット最速先行申し込まな

ほんじゃまた。

2019年5月4日(予選) 5月5日(準決勝・決勝)
ボルダリングワールドカップ第4戦が呉江(中国)
で行われました。

準決勝結果
MEN
FUJII Kokoro
NARASAKI Tomoa
HARADA Kai 
SCHUBERT Jakob
HOJER Jan
DOHI Keita
SUGIMOTO Rei 
PAN YuFei 
OGATA Yoshiyuki
10 RUBTSOV Aleksey
11 CHON Jongwon
12 COLEMAN Nathaniel
13 SKORODUMOV Sergei 
14 ONDRA Adam
15 VEZONIK Gregor
16 KRUDER Jernej
17 LEVIER Alban
17 NARASAKI Meichi
19 TIMONOV Vadim
20 PEHARC Anze

WOMEN
JANJA Garnbret
2 NONAKA Miho
PILZ Jessica
NOGUCHI Akiyo
5 MORI Ai
CHANOURDIE Julia
ITO Futaba
SA Sol
REKABI Elnaz
10 KLINGLER Petra
11 KAZBEKOVA Levgeniia
12 NAKAMURA Mao
13 GIBERT Fanny
13 KADIC Katja
15 RAKOVEC Lucka
16 ZHANG YueTong
17 YIP Alannah
18 Hung Ying Lee
18 MEIGNAN Naile
20 COHAUT Flavy

準決勝動画



男子決勝
今シーズン3戦の優勝者が誰一人決勝に居ない。
男子の混戦模様が凄すぎる
その中で優勝がNARASAKI Tomoa 
前回大会、3課題目のフォールスタート判定で
惜しくも優勝を逃していたが、今シーズン初優勝!
出場大会 3戦中 2位、2位、1位
キレキレのムーブを観ていて、ほれぼれする。

2位が2018年世界選手権ボルダリング優勝のHARADA Kai 
BJC2019前の体調不良状態から、流れが良くかったけど、
やっと調子と結果が繋がってきた感じ。
特に最終課題ゴール1手前ホールドのマッチがやばかった!!
新幹線内で声がでそうな程。

3位SCHUBERT Jakob 
今シーズン初表彰台、8月の世界選手権コンバインドの優勝候補

女子決勝
JANJA Garnbret が開幕から4連勝!!
隙が1課題目を2tryしたことくらいしかなかった。
圧倒的過ぎて言葉が出ない。

準優勝は、NOGUCHI Akiyo 
今シーズンはずっと2位。
ミュンヘン大会は欠場するようなので、ワールドカップはベイル大会のみ。
そこでなんとか優勝をつかみ取って欲しい。

3位は、MORI Ai
初決勝で3位と素晴らしい成績。
まだまだ強くなってくると思うので、今後が楽しみ。

4位にNORTH FACE CUPでのケガから復帰した
NONAKA Miho 今シーズン初出場のワールドカップで
この成績!! 

決勝動画


決勝ハイライト動画


次は、5/18-19のミュンヘン大会。
5/26-27にコンバインドジャパンカップがある為、
出場しない日本人選手も数多いので
今までと違う選手が準決勝・決勝で観れるかも。

呉江ってどんなとこだろう?って調べていたら、
もりもりんの蘇州で暮らす日記 
を発見し読んでしまった(全然クライミング関係ないw)

ほんじゃまた。

2019年4月27日(予選) 4月28日(準決勝・決勝)
ボルダリングワールドカップ第3戦が重慶(中国)
で行われました。

準決勝結果
MEN
PEHARC Anze
NARASAKI Tomoa
FUJII Kokoro 
CONRU Manuel 
5 LEHMANN Sascha
RUBTSOV Aleksey
SUGIMOTO Rei 
VEZONIK Gregor 
MAWEM Mickael
10 FLOHE Yannick
11 HARADA Kai
12 HOJER Jan
13 ISHIMATSU Taisei
14 MCCOLL Sean
15 CHON Jongwon
16 KHAZANOV Alex
17 COLEMAN Nathaniel
18 SCHUBERT Jakob
19 BARRANS David
20 MURAI Ryuichi 

WOMEN
JANJA Garnbret
KADIC Katja
NOGUCHI Akiyo
4 PILZ Jessica
KLINGLER Petra
ITO Futaba
GIBERT Fanny
YIP Alannah
9 SHIRAISHI Ashima
10 CAULIER Chloe
11 ZHANG YueTong
12 RAKOVEC Lucka
13 REKABI Elnaz
14 CHANOURDIE Julia
15 LUKAN Vita
16 NAKAMURA Mao
17 JIANG Rong
17 JOHNSON Alex
19 HAYES Margo
20 KIM Jain

動画


男子決勝
今シーズン初、ADAMの居ないFINAL
存在感を示したのが、マニュ様ことCONRU Manuel 
World Cup初優勝!!

準優勝がNARASAKI Tomoa 
開幕戦同様2位でかなりの安定感。
ZoneのAttempt差だったので、3課題目の1Attept目が...

3位が今シーズン注目のPEHARC Anze 
STUDIO BLOC MASTERS 2019では
並み居る強豪を抑えて優勝している選手

女子決勝
JANJA Garnbret が開幕から3連勝!!
隙がないか?って言われると、そうではないかもだけど、
強さが半端ない。特に2課題目、ゴール1手前ホールドへの寄せ方。
あれで出来んのかっ!!って衝撃。

準優勝は、NOGUCHI Akiyo 
JANJAの連勝を止める可能性があるのは
やはりこの人かな。

3位は、PILZ Jessica 
リードに関しては、JANJAにとって唯一と言っていいかもしれない
ライバル。さらにボルダリングも強くなってきてるので、
2018年の世界選手権同様、
コンバインドになった時に日本選手の強敵になる選手。
ムーブが美しくて大好きな選手。

決勝動画


来週のWujiang大会も楽しみ

ほんじゃまた。

2019年4月5日(予選) 4月6日(準決勝・決勝)
ボルダリングワールドカップがマイリンゲン(スイス)
で行われました。

準決勝結果
MEN
1 ONDRA Adam
2 NARASAKI Tomoa
3 SUGIMOTO Rei
4 FUJII Kokoro
5 CHON Jongwon
5 TAKATA Tomoaki
7 RUBTSOV Aleksey
8 OGATA Yoshiyuki
9 ISHIMATSU Taisei
10 DOHI Keita
11 KRUDER Jernej
12 REUSER Tim
13 PAN YuFei
14 KHAZANOV Alex
15 PEHARC Anze
16 MEGOS Alexander
17 COLEMAN Nathaniel
18 GHISOLFI Stefano
19 PHILLIPS Nathan
20 VEZONIK Gregor 

WOMEN
1 JANJA Garnbret
1 NOGUCHI Akiyo
3 GIBERT Fanny
4 KLINGLER Petra
5 COXSEY Shauna
6 MACKENZIE Oceania
7 JOHNSON Alex
8 CONDIE Kyra
9 ITO Futaba
10 HONIG Afra
11 LETTNER Sandra
12 KADIC Katja
13 KAZBEKOVA Levgeniia
14 SCHWAIGER Berit
15 YIP Alannah
16 RAKOVEC Lucka
17 CHANOURDIE Julia
17 SA Sol
19 PINGGERA Julia
20 PHILLIPS Emily

動画



決勝結果
MEN
優勝 ONDRA Adam
準優勝 NARASAKI Tomoa
3位 SUGIMOTO Rei
4位 FUJII Kokoro 
5位 CHON Jongwon 
6位 TAKATA Tomoaki

WOMEN
優勝 JANJA Garnbret
準優勝 NOGUCHI Akiyo
3位 COXSEY Shauna
4位 GIBERT Fanny
5位 KLINGLER Petra
6位 MACKENZIE Oceania

決勝動画


初戦からなのか、初戦やからなのか
男女とも本当に面白い決勝でした。

男子2課題目の登り方が全員違ったことや
4課題目のクラック課題(ADAMだけ異次元w)
結構前に瑞牆で見た室井さんの、ジャム技術に衝撃受けたの思い出した。

女子も、1課題目登った2人が2課題目は登れず、
1課題目登れなかった他4人が2課題目登るっていう
展開が推し量れない状況。
JANJAは指先ちょっと皮膚がちょっと開いたらしいけど、
2~4課題目は、そんなの意に介さずの強さ。
JANJAに勝つには、JANJAが9割で、他選手が10割の力でないと
難しそうに感じた。

気になったのは、SHIRAISHI Ashima 1zoneのみって成績は
ケガでもしたかな?

4/12-14のモスクワ大会は
今大会表彰台に登った、楢﨑選手と野口選手は出場しないので、
また違った展開になりそう。

ワールドカップ関係ないけど、
コンバインドジャパンカップを観戦に行くかどうか悩む。
愛媛かああああああ。

ほんじゃまた。

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