今日の朝、大阪で震度6弱の地震がありましたね!

それくらいでは、驚かなくなってしまった自分が少し異常かなとも思います。

まだ、本震もしくは余震がある可能性があるので、安全と水・食料の確保最優先に行動を。

終わったら、寝ましょうw

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阪神淡路大震災、震源地の隣町で被災。

中学2年の1月14日三連休の初日に
インフルエンザ発症。
せっかくの休みにインフルって(涙)
お兄ぃと同じ部屋だったけど、当然隔離。
ロフトベッドに上る気力がなく、床に布団ひいて愛用のCDラジカセを椅子に載せて寝てた。
(布団をひくが、方言だって今知ったw)

1月17日(三連休明けの火曜日)の深夜に軽い揺れを感じ、起きた。
ラジオではトミーズが喋ってた。

その後、どれくらい時が経過してたかは、今では定かではないけど、凄まじい揺れで起きることも出来ず布団にくるまって震えることしか出来なかった。

階下からお父さんが駆け上がってきて、安否確認。

家族でなんやかや話している内に、そういや学校休み?ってことに。
お兄ちゃんは、学校行ったでって!
結果当然のように休みになったわけだけど、お兄ぃは高校行って先生に軽く怒られたって言ってたw
淡路島から島外の高校に船で通ってたんだけど、船の着側の桟橋が沈んでたらしい。

そうこうしてる内に、同級生が震災の状況確かめに行かへん?って誘いにきた。

その誘いに軽く載って、チャリで散策。
道路のあちこちにヒビが入ってて、現実感のない感じだった。
後日わかったことだけど、誘いにきた友達の家は、結構傾いてたw
誘いにくる場合ちゃうやろ!って今になっては思う。

その夜、寝ようとしたけど興奮なのか恐怖なのかで全く寝付けず、中2にもなって恥ずかしかったけど親に言って一緒に寝てもらった。

これが、1番重要だったと今になって思う。
充分な睡眠に、健康と健全な精神が宿る。

我が家が築1年程だったことと、地盤がしっかりしてたこともあり被害が最小限で済んだ為、知り合いに空いてる部屋を提供。

ストレスが溜まる環境だったけど、その前にちゃんと寝れたから耐えられた。

被災した時は、1人だと精神的にも肉体的にも辛くなるので恥ずかしがらずに誰かに頼りましょう。
精神的な安定感を持つことと、少しでも睡眠をとることがその後の復興につながります。
ただ、復興のことなんて考えられないと思うのでシンプルに寝ましょう。

それでは皆さん、少しでもゆっくり眠れますように。