Voicy大好きジムボルダラー妄想記

Voicy拝聴記録とボルダリングコンペを語るブログ。

カテゴリ: クライミング


男子結果
女子結果

今シーズン初決勝は
男子はGabriel Moroni選手Gregor Vezonik選手
女子はPetra Klingler選手 (個人HP)
の3名。
上位陣の安定感のわかる結果。

オブザべ力が試される課題が多かった印象。
男子第1課題だとZoneをアンダーコントロールした後、
手に足ヒールでカチどり。

女子第1課題だとZone後左手出しか右手出しかの選択。

Shauna選手が第2課題目、両手が頑張っても止められない選手の多い中
左手1本で止めた時はやっぱり凄いって鳥肌。

伊藤選手菊池選手 第4課題登っててスラブの上手さ。

実況の人がJapanese talent factoryって言ってて、
日本チームのレベルの高さが伺える。
男子決勝に日本人選手が1人しかいないのに
違和感を覚えるレベル。
感覚がマヒしてるw


早速今シーズン第2戦目が今日行われました。

注目していたSean Bailey選手
残念ながら出場しませんでした。
政治的なことやケガじゃなければいいんですが...

早速男子結果から。
同順位がいるので、21人が準決勝進出。
いや~あいかわらず日本人選手強いですね。

前戦と違い、今回はグループ間での差異は
結果を見る限りなさそうです。

ゾーンをアンダーコントロールした課題の差で
準決勝進出を逃した選手もいるので
戦略はある程度必要な気がします。
勝手なことを言っているのは承知の上です。
自分だとスタートすら出来ない課題が大量にあるので。
基本クライマーはただその課題を登りたいって
想いが強いと思うから、競技としての話。

第1グループトップ通過はGabriele Moroni選手
前戦では5t5zだったものの準決勝進出できなかったので
素晴らしい結果。2人しか登れていない第4課題ってどんなだろう?

第2グループトップ通過はChon Jongwon選手
さすがに安定して強いですね。日本にもしょっちゅう来ているので
日本の環境もいいんだろうってことにしておきましょうw

その中日本人選手は8人準決勝進出!
大事なのでもう一回言いますが、日本人選手相変わらず強い。

石松選手杉本選手藤井選手高田選手
渡部圭太選手楢崎智亜選手村井選手原田選手
が準決勝進出。

石松選手渡部圭太選手村井選手は今シーズン初準決勝。

Sean Mccoll選手も今シーズン初の準決勝進出。
Ninja Warriors(アメリカ版サスケ)にも出ていて日本でも
人気のイケメン選手。性格もイケメンらしい。

女子結果
安定の上位陣って感じですね。
その中でも

第1グループトップ通過はFanny Gibert選手
前戦でも決勝に残ってるし調子維持してる。
野中選手が2番手。安定して強いですね。
Shauna Coxsey選手は、未だ本調子じゃないのかな?
準決勝進出だけで凄いけど。

第2グループトップ通過は野口選手
いや~調子よさそう。
Akiyo styleって言われるように、スタティックに動くイメージだけど
個人的には大胆にムーブをおこせるのが野口選手の凄さだと思ってる。

伊藤選手が初の準決勝進出。2戦目で結果だしてくるあたりさすが。
菊池選手も出場2戦目で準決勝進出!
15才で同い年の2人、これから先色々あると思うけど
クライミングが好きなままでいて欲しいな。
もう親父目線w

気になった選手が第2グループ最終課題を唯一フラッシュした
Strrer Franziska選手
adidasにスポンサードされてる注目選手。
日本に負けないくらいAustriaも若手の層が厚い印象。
彼女のおじいさんが、地元で初めてのクライミングジムをやっていたらしく
今後こういう選手も増えてくるんだろうな。
親がクライマーっていう人は既に多いだろうけど。



今週末に迫ってきたモスクワ大会!
先週のマイリンゲン大会が素晴らしい大会だったと思うので、モスクワにも期待。

そこで個人的注目選手がSean Bailey
マイリンゲン大会では予選落ちだったけど、
5t5z
2016年には、かの有名なRealization(9a+,5.15a)
を登ってます。

現状の米露関係の中、モスクワ大会に出場予定の数少ないアメリカ選手。

政治的なこと関係なくなるくらいの結果出して欲しい。

今シーズンのボルダリングワールドカップ開幕戦
マイリンゲン大会で印象に残ったのが
Sandra Lettner選手
調べると

IFSC Youth World Championships Combined - Innsbruck (AUT) - 2017

Ashima Shiraishi選手に勝ってるんですね。

この大会観てたはずなんですが、覚えてなかった!
Combined(ボルダリング、リード、スピード混合のオリンピックスタイル)
とはいえ世代最強選手と言っていい選手に世代最大の大会で勝っているのは凄い。

https://www.meinbezirk.at/voecklabruck/sport/sandra-lettner-gewinnt-jugend-wm-titel-in-der-olympischen-kletterkombination-d2246324.html

この記事にもあるけど、何度もワールドユースに勝ってるAshima Shiraishi選手
登れなかったボルダーを、登れているのが彼女の才能を物語っていると思う。
次戦のモスクワ大会は出場しないようだけど、要注目の選手。


ボルダリングも楽しみだけど、Speedで楢崎智亜選手がどこまで対応出来るのか
興味津々。
スラブもすごく上手なんだけど、やっぱり野性的な動きがみたい。






結果はこちら
女子
男子

まず、女子決勝から。
初戦から面白い。
2課題目 野口選手Shauna選手と他選手のムーブの違い。
3課題目 完登した選手達のムーブが全部違う。

今大会のShauna選手は未だ全開じゃない感じ、4課題目はかわいそうだった。

Janja選手は今年も強い。リードだとさらに圧勝しそう。

野中選手優勝おめでとう。完璧な登りで壮観。

野口選手4課題目次第で優勝の可能性あったけど残念。
でも去年は21位で予選落ちだったことを考えれば、GOOD START。

それにしてもSandra Lettner選手 強い。AustriaでAnna選手に続く選手として期待。


男子
1課題目、5位タイ通過の3人しか登れない面白い出だし。
2課題目、コーディネイションでもしなくても。
3課題目、Manuel選手観てて気持ちいい。
4課題目、Jacob選手つえ~!

って感じ。
Jernej選手の動きキレキレだった。
優勝おめでとう!

新ルールになって、トライの仕方に変化は感じなかった。
でも、準決勝の結果をみると特に男子は対応したほうがよさげ。

来週のモスクワも楽しみ


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