Voicy大好きジムボルダラー妄想記

Voicy拝聴記録とボルダリングコンペを語るブログ。

カテゴリ: クライミング

早速
ヤンホイヤー強かった〜!
さくさく登ってく。
Cruisingの表現がしっくりくる。

1課題目誰も登れてないから
完登を見たかった。
ヤコブショーンも決勝に!
実績ある選手がちゃんと残ってる。
日本人唯一の藤井選手
4課題目のほぼブザービートが効いた。
緒方選手楢崎智亜選手は2課題目のゴール取りが悔やまれる。
楢崎智亜選手は、どっか傷めたのかな?
左右の上腕二頭筋を気にしてたのが気になる。

女子は、
野中選手野口選手がアタマ2つくらい抜けてる感じ!
1t4zで決勝残れる中、2人は4t4z!!
特に1課題目のボテの保持と
ゴールへの思い切り。
決勝もこの調子で。

加島選手にとってはリーチとかも含め辛そうな感じでした。

ほんじゃまた。



しばらくの休息を挟んだので
ワールドカップロスでした(-_-;)
毎週やって欲しいw

早速男子結果から。
毎回書いてますが、いや~あいかわらず日本人選手強いですね。

Aグループトップ通過はNathan Phillip選手
5t5z 55 と完璧な結果。

第1戦のマイリンゲン大会ではアテンプト差で予選通過出来ず。
第2戦のモスクワ大会ではグループ19位。
だったので本人も嬉しいのではないでしょうか。
グループ2位の楢崎智亜選手がTopへのアテンプトが12。
いかに全てFlashがすごいかが、わかるかと思います。

3位が杉本選手でした。

Bグループトップ通過は。
緒方選手
モスクワ大会ではグループ13位からのカムバック。

日本人選手は7人準決勝進出!
大事なので何回も言いますが、日本人選手相変わらず強いw

上記以外には石松選手藤井選手村井選手藤脇選手
が準決勝進出。

注目していたGuillaume Glairon Mondet選手は、
残念ながら予選通過ならず、
久しぶりのRustam Gelmanov選手も通過ならず。
毎回個性的な髪形をしているのでLiveで観たかった。


女子結果
Shauna Coxsey選手
(身体的にも精神的にも完璧がじゃないので不出場とのこと)

Janja選手
(高校のFinal Testの為ボルダリングワールドカップの残り4戦不出場、
Leadのワールドカップには出場予定とのこと)
が出場していない以外は
安定の上位陣って感じですね。
その中でも

Aグループトップ通過は野口選手
このグループで印象に残ったのが今大会注目選手にあげた
加島選手!
グループ10位で決勝進出!!
明日の準決勝をLiveで観れるのがうれしい。
Lutra Lutraに行けば会える可能性は高いのですがw
店長さんなので。
Santoz melanie選手も予選通過してます。

Bグループトップ通過は野中選手
ホントに安定して強いですね。

その他日本人選手は、伊藤選手中村選手

Janja選手が出場していないので、
表彰台のメンツに変化があります。
誰が表彰台に登るのでしょうか?

個人的予想は、野口選手野中選手Gejo Stasa選手
倍率の低そうな組み合わせw

ほんじゃまた明日。


しばらくの休息を挟んだボルダリングワールドカップ2018
今週末に中国の重慶で第3戦が開催されます(パチパチ)

そこでの注目選手は、皆さんご存知
Guillaume GLAIRON MONDET選手
がワールドカップの舞台に帰ってきます。
彼の instaにもありますが
なんと4年ぶり!!
30超えてボルダリングワールドカップに
戻ってきたことに感動すら覚えます。

当時、感情を爆発させる彼や
どの大会かは忘れましたが大きなホールドに座って
ゴールマッチする課題に苦戦していた姿が思い出されます。

決勝常連でしたが、どれくらい活躍出来るのか注目です。
パートナーの
SANDOZ Mélanie選手にも要注目。

#
日本選手では、加島智子選手が出場するようなので
彼女のパフォーマンスにも期待。
結構前、旧荻窪Bpumpで働かれてたころ
小柄な女性で瞬発系の動き強いって格好いいなあって思ってた。
その頃から数倍いや数十倍強くなってて、更に強くなろうとしてる姿に感動。
instagramをリンクするってこだわりがあったけど見つけられず(´Д⊂)
Liveで観たいので、準決勝進出に期待。
中国開催はYou Tube Liveがプアなこと多いので
それだけが不安です。

ほんじゃまた。

#追記
なんとChong Jong Won選手が出場しないとのことです。
リンク先のInstagramに投稿があるように
韓国でのAsia大会への選考会と日程が重なっており
そちら側に出場する為とのこと。
彼程の選手であれば、選考会なしで選ばれても
って思わなくはないですが色々あるんだとは思います。
残念ですが、決勝進出常連が一人少なくなったということで
他の出場者には良いパフォーマンスを期待します。




男子結果
第1課題。
アレクセイ残り2秒あれば。
第2課題。
Chon Jongwon選手の1手目、左手ピンチであの取り方できるのは
保持力プラス肩の可動域の広さな気がする。
第3課題。
ゴール取り、一般人がやろうとしたら肩外れそうw
その手前の動きも出来ないけど。
第4課題。
スロベニアチームの感情の出し方が心地いい。
チョンはコーディネーション系苦手だったっけ?

女子
第1課題。
ゴールマッチ核心。
と思いきや、ゴールに出るのも悪そう。

第2課題。
トリプルダイノ。

第3課題。
コーディネーションか手に足左ヒールか。
ゲスト解説を男子3位のスロベニア選手がやってて、前半2人がコーディネーション、日本人2人が手に足ヒール。
その後フランス選手の時、ジャンプしそうって予想が外れ手に足。
日本語わかるんじゃないwって話してた。

第4課題。
野口選手の意地を見た。

結果、Janja選手優勝!!
2位野中選手、3位野口選手
最終戦まで、ずっとこの3人でもおかしくないくらいレベルが高い。

スピードクライミングのワールドカップ モスクワ大会
日本人選手結果(男子)
日本人選手結果(女子)

クライミングネットの記事(日本語)
Climbing.com(英語)
記事により10cってなってたり、10aってなってたりで
公式グレードは発表されてない。
ただ隣の選手より早く登れば勝ちの分かりやすい競技。

今大会
男子日本人選手最速が
緒方選手で7.90秒 トップと2秒差
女子が野中選手で10.51秒で
トップと約3秒差あるから、かなり時間かかりそう。

なんせマラソンと100m走くらいの差があるって
言われてるくらいだから当然だけど。

難しい課題を登ることに対するモチベーションと
早く登るってことに対するモチベーションは違うから。


↑このページのトップヘ