Voicy大好きジムボルダラー妄想記

Voicy拝聴記録とボルダリングコンペを語るブログ。

カテゴリ: クライミング


イケハヤさんのこの回聴いて、
何でボルダリングがライフワークになっているのか?って考えた。

初めてボルダリング体験したのが
2007年2月1日川崎市の中野島って
マニアックwな駅にあるPump2
当時、南武線なんて知らんかったし。
まあチャリで行ったんですが。

体験終了後、自転車のブレーキを握れないってベタな結果に。
初めての時は、チャリで行かん方がええよ。

当時の勤め先に病んでて、体動かしたいけど
相手が必要なことは無理。
ジムは退屈で無理。
ゴルフは金かかるし無理。
消去法でのボルダリング体験でした。

そこから月1くらいで通うように。
その頻度でも毎回何かしら新しい課題をゴール出来るから楽しかった。

楽しくなってきたから、週1通うように。
当時6級も怪しかったけど、何個か5級も出来るようになってくる。
今だと6級でもおかしくない、4級のランジ一発課題が出来た時は嬉しかった。

でもその辺で成長が頭打ちに。まあ一人でずっと黙々とやってたからってのもある。

勇気出してビギナー道場に参加。
そこで話し相手も出来てどんどんのめりこんでく。

一人でも楽しく、誰かとも楽しめるのがボルダリングの魅力の1つ。

その頃コンペにも魅力を感じ、色んなとこ行った。
当時はただ登れることが楽しかった。

岩に行ったり、リードやったりもしたけど
個人的には室内でのボルダリングが一番性に合ってる。

何でか?

難しい課題を試行錯誤して攻略する。
これが最大の魅力だと思う。

ホールド(昔は壁に付いた突起物って説明されてたw)の持ち方、力の入れ方
足の向き、置き方、重心、体の向き、目線、タイミング。
場合によってはその課題の為だけに
減量もするし、前日の食事や睡眠も気にする。
当然病んでなんていられない。

そこ迄しても登れないことのほうが最近は多い。
課題を攻略してしまうことに哀愁すら感じる
それでも、それがわかってても新しい課題に出逢い
全力で取り組み束の間の喜びと哀愁を味わう。

出逢いがないない言ってる方々が数多くいる昨今。
ボルダリングには出逢いしかない。
課題、友人、パートナー、知らなかった自分自身。

さあ明日も沢山出逢おう!



まず準決勝から


男子結果
女子結果

決勝


男子結果
女子結果

準決勝は、LIVEで観る事が出来なかったのが残念
REPLAYでの加島さんの最終課題。コーディネーションが格好よかった。

男子1課題目
コーディネーション課題でアテンプト勝負!
藤井選手が1トライ目ゴール落ちで少し集中が切れた印象。

2課題目
前戦の3課題目同様誰も登れず。
でも前よりは可能性あったかなって思う。

3課題目
タイジュツホールドで埋め尽くされたランジからのマントル。
ホントにこのクラスのレベルの人達マントルが綺麗。

4課題目
Alex Khazanov選手 素晴らしかった!
初優勝!!  イスラエルとしても

ここまで、優勝選手が常に違っていて面白い!
1戦目 Jernej Kruder選手 ずっと安定していて唯一全戦決勝に残ってる。
2戦目  楢崎智亜選手 ここ最近は、決勝には残れず
3戦目 藤井選手 いい調子の波が来ている印象 八王子大会も期待

女子1課題目
バランシーな下部からのダイナミックムーブ 後でマントル。
野中選手野口選手flash Fanny Gibert選手はスタティックに

2課題目
またまた野中選手野口選手flash Stasa Gejo選手も完登

3課題目
コーディネーションかスタティックか
Fanny Gibert選手がまたもや1人別ムーブw
野中選手が意地の完登、ゴールとり冷っとした。
野口選手スタティックにいくかと思いきや、
コーディネーションで2撃。
ゴール1コ前のホールドモテ過ぎでしょw

4課題目
Fanny Gibert選手がTime Overで完登
Officialも止めなかったのが感じいいw
野中選手完登したがここまでの選手にとって結構大変そうな課題
野口選手flash
Zone後の1手が格好いい。
これが彼女の魅力だと思う。

男子、女子とも優勝選手がずっと違ってたが
今シーズン初の連勝!
しかもパフォーマンスが素晴らしい。

本題と離れますが、野中選手の選手紹介バーのバナナ持っている姿に
解説と実況が毎回笑ってるけどそこまで面白いかw

自分はコンペで0完だっただけに、色々反省のワールドカップ観戦でした。





男子結果
いや〜日本人選手凄いですね〜
も言い飽きましたw
準決勝進出40人中17人が日本人って
他の競技で観たことないw

男子は、9人が準決勝進出!
動画では8人って言ってますがw
楢崎渡部石松 選手
注目していた
Kai Lightnerは残念ながら準決勝進出ならず。

女子は、8人が準決勝進出!!
野口野中伊藤小武、加島、倉
杉村尾上 選手
注目していた
Kim Jain選手もしっかり準決勝進出!
4課題目11トライ!!でZONE保持なあたり、
流石。

明日自分もコンペなんですが、
それどころではないw




先週に引き続き、今週も中国で行われるワールドカップ
LIVEに何ら問題のなかったことに先週はびっくりしました!!
中国のIT系の進歩は日本の大分先を走っているので
今までがおかしかったとも言えるとは思います。

早速ですが今大会注目女性選手は、なんと言っても
KIM JAIN選手
ホント大好きな選手です。
体格に恵まれているとは到底言えないなか
そのハンデをものともしない姿が
個人的には日本の次世代エース森秋彩選手と
ダブります。全然違うんですけどねw

LIVEで観たいので是非とも準決勝進出をお願いしたいです。

SETTERに入っている平嶋元さん よろしくお願いしますw

男子で注目はKAI LIGHTNER選手
本国アメリカでは、今年アメリカ人選手がワールドカップ決勝の
舞台に立てていないのは何故か?
ってスレッドが立つくらいになっています。
今大会で可能性があるのは彼くらいかなと思ってます。

TAIAN大会が終了したら、6/2-3の八王子大会までワールドカップがないので
今大会を存分に楽しみましょう。

ほんじゃまた。






男子結果
女子結果

楽しみにしていた決勝!!

女子1課題目
最初4名がZoneにすら届かない状況で
野口選手登場、なんとFlash! 次元の違う強さ。
続く野中選手が2トライで完登!
やはり2人の実力が抜きんでている。

2課題目
スラブ課題、バランシーな前半から
ダイナミックムーブ。
Gejo Stasa選手がゴールどりでスリップ!
落ちたって思ったが粘って完登。
野口選手が2トライで続き、野中選手
こういうの得意なイメージでしたがZoneも届かず。

3課題目
足腰に悪そうな課題w
野口選手色んなムーブを試し粘りのFlash!
野中選手もなんとか完登
登った後、マットに横たわるw
ものすごく疲れてた。

4課題目
前の4名が2手目を時間差ダブルダイノ的に動いていたところ
野口選手はスタティックに保持!!
ゲスト解説がBeastって表現してたw
それくらい強い。
野中選手も意地の完登。
左足にテーピング巻いていたのが少し気になった。

野口選手優勝!!

マジで涙でた。
いや~凄い!!!

因みに自分の表彰台予想が見事的中w
ちょっとうれしい。

男子1課題目
全員Flashでセッター陣ドキドキの展開でスタート
岡野さんの心中お察しします。

2課題目
藤井選手が粘り強く完登。
SeanJakobがFlash

3課題目
誰もZoneにすら行けずで
なかったことにされてしまう課題。
ゲスト解説も言っていたけど、楢崎智亜選手がいたら
もしかして登れたのか!?

4課題目
又も藤井選手が粘り強く完登!
特にゴールどりはギャンブルのようなムーブ。
一人で声出してしまった(-_-;)
Seanがかなりいいところ迄いって
これで登ればってとこだったけど残念ながら完登ならず。
ただかなり盛り上がった。

結果、藤井選手優勝!!
2位 Sean
3位 Aleksei

次戦の泰安(Tai'an)大会も期待大

ほんじゃまた来週。

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